東京ワインコンプレックス 事務局代表(株式会社シーズバンク) 高岡信明 様 要望書:「ワインコンプレックス T AKAMATSU 」は国連が警告する違法なイスラエル入植地ビジネスに加担しないでください 私たちは、貴団体に対し、去る 2 月 6 日に開催された「ワインコンプレックス TOKYO 」(会場:八芳園)における、 1967 年以来 イスラエル が 軍事 占領を続けているシリア領ゴラン高原で違法に建設されている入植地で生産活動を行っているワイナリーの産品を輸入しているナチュラエル(インディ・パ株式会社)の出展を中止するよう要望しました。それにもかかわらず、貴団体がナチュラエル出展、違法入植地ワイン出品を実施したことに対し、強く抗議します。貴団体は、人権侵害、国際法違反への加担、および、原産地の偽装表示に関わる国内法( 景品表示法第 4 条第 3 号、不当競争防止法第 2 条第 13 号等 )違反の可能性を顧みず、また、参加業者・消費者に対して入植地ワインについての説明責任を果たすこともなかったのであり、違法入植地ビジネス加担企業との誹りを免れません。 [ゴラン高原はイスラエル領ではない。軍事占領・違法入植地のワインを日本で流通させるのをやめさせましょう] http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171226/1514316447 [入植地ビジネスを終結させるべきとする国連人権理事会の決議] http://palestine-heiwa.org/news/201610250225.htm [外務省ホームページ「イスラエル国基礎データ」における警告文:経済関係( 4 )] http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html [入植地ワインが違反している可能性のある国内法規] https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2013803672221197&id=1890621221206110 [イスラエル輸出製品ボイコット ワイン出展の中止を要望|週刊金曜日オンライン] http://www.kinyobi.co....