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イベント:4/12(東京)南アフリカの市民社会から見たパレスチナ

【拡散歓迎】
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南アフリカの市民社会から見たパレスチナ
〜反アパルトヘイト運動から 対イスラエルBDS(ボイコット・資本引揚げ・制裁)運動へ
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20180322/1521718549
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講師:バシーラ・スルティ(BDS南アフリカ)
※英日通訳あり。

【大阪会場】
日時:2018年4月7日(土)
午後2時〜4時半(開場:1時半)
場所:ドーンセンター5階 セミナー室2
(地下鉄・京阪「天満橋」駅から徒歩5分)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
主催:BDS japan準備会、パレスチナの平和を考える会
連絡先:palestine.forum@gmail.com
参加費:800円(学生500円)

【東京会場】
日時:2018年4月12日(木)
午後6時半〜9時(開場:6時15分)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室C
(東京メトロ「表参道」駅B2出口から徒歩7分)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
主催:BDS japan準備会、フツーのLGBTをクィアする、
プラカとか作るフェミとLGBTの会
連絡先:weretheagitpropsatpride@gmail.com
参加費:500円(カンパ歓迎)
※情報保障:簡単な日本語ノートテイクなら対応できますので、ご希望の方は、お手数ですが4/11(水)までにご連絡ください。

現在、イスラエルに対するボイコット(Boycott)と資本引揚げ(Divestment)、制裁(Sanctions)を求めるBDS運動が世界中に広がり、パレスチナをめぐる政治に大きな影響を与えています。この運動は、アパルトヘイト(人種隔離政策)期の南アフリカに対するボイコット運動をモデルとして2005年にパレスチナの市民社会の呼びかけによって始まりました。 ポスト・アパルトヘイト期の南アフリカは、パレスチナ連帯運動が最も活発な地域であり、国際的なBDS運動を牽引してきました。
同国のデズ…
最近の投稿
東京ワインコンプレックス事務局代表(株式会社シーズバンク)高岡信明様
要望書:「ワインコンプレックスTAKAMATSU」は国連が警告する違法なイスラエル入植地ビジネスに加担しないでください
私たちは、貴団体に対し、去る2月6日に開催された「ワインコンプレックスTOKYO」(会場:八芳園)における、1967年以来イスラエルが軍事占領を続けているシリア領ゴラン高原で違法に建設されている入植地で生産活動を行っているワイナリーの産品を輸入しているナチュラエル(インディ・パ株式会社)の出展を中止するよう要望しました。それにもかかわらず、貴団体がナチュラエル出展、違法入植地ワイン出品を実施したことに対し、強く抗議します。貴団体は、人権侵害、国際法違反への加担、および、原産地の偽装表示に関わる国内法(景品表示法第4条第3号、不当競争防止法第2条第13号等)違反の可能性を顧みず、また、参加業者・消費者に対して入植地ワインについての説明責任を果たすこともなかったのであり、違法入植地ビジネス加担企業との誹りを免れません。
 [ゴラン高原はイスラエル領ではない。軍事占領・違法入植地のワインを日本で流通させるのをやめさせましょう] http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171226/1514316447  [入植地ビジネスを終結させるべきとする国連人権理事会の決議] http://palestine-heiwa.org/news/201610250225.htm  [外務省ホームページ「イスラエル国基礎データ」における警告文:経済関係(4)] http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html

要望書:「ワインコンプレックスTOKYO」は国連が警告する違法なイスラエル入植地ビジネスに加担しないでください

東京ワインコンプレックス 事務局代表高岡信明様

要望書:「ワインコンプレックスTOKYO」は国連が警告する違法なイスラエル入植地ビジネスに加担しないでください

貴職におかれましては日々ご清栄のことと存じます。

さて、私たちはイスラエル国によるピンクウォッシング(注1)/アパルトヘイトに抗議し、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和を求める市民の立場から、来る2018年2月6日に開催予定の「ワインコンプレックスTOKYO」(会場:八芳園)に、ナチュラエル(インディ・パ株式会社)の出展が予定されていることを深く憂慮しています。というのも、同社が取り扱っているワイン会社のほとんどは、1967年以来イスラエルが軍事占領を続けているシリア領ゴラン高原で違法に建設されているイスラエル入植地で生産活動を行っている企業だからです。中には、パレスチナ西岸地区のイスラエル入植地で生産されたブドウを使用しているものもあります。

【ナチュラエルが取り扱っている違法占領地ゴラン高原のワイン企業】(注2) アサフワイナリー:シリア領ゴラン高原の違法イスラエル入植地キドヴァット・ツヴィにあるワイナリー。シャトーゴラン:シリア領ゴラン高原の違法入植地モシャヴ・エリアードにあるワイナリー。バゼレ・ハ・ゴランワイナリー:シリア領ゴラン高原の違法入植地キドヴァット・ツヴィにあるワイナリー。ビンヤミナワイナリー:シリア領ゴラン高原のイスラエル占領地にワイン農園を所有。パレスチナ西岸地区の違法入植地で生産されたブドウも使用。タボールワイナリー:シリア領ゴラン高原のイスラエル占領地で生産されたブドウを使用。ペルター・ワイナリー:シリア領ゴラン高原の違法入植地エイン・ツィヴァンにあるワイナリー。マター・ワイナリー:シリア領ゴラン高原の違法入植地エイン・ツィヴァンにあるワイナリー。シリア領ゴラン高原は、当然のことながらイスラエル領ではありません。そこで生産された製品を「イスラエル・ワイン」として提供・販売することは、原産地の偽装表示であり、景品表示法第3条第4号、不当競争防止法第2条第13号等に違反している可能性が十分にあります。

ご存じの通り、イスラエルのゴラン高原軍事占領は土地・資源の強奪であるのみならず、パレスチナに対する最大の水源を奪うものであり、和平の実現を妨げるものです。また、パレスチナ西岸地区のイスラエル入…

【緊急】要望書:Sopexa Japonは違法なイスラエル入植地ビジネスに協力しないでください

Sopexa Japon(フランス食品振興会) 日本代表 Charles Durand 様  イスラエルプロ向けワインセミナー&試飲会ご担当 様
【緊急】要望書:Sopexa Japonは違法なイスラエル入植地ビジネスに協力しないでください
時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 さて、私たちはパレスチナ/イスラエルにおける公正な平和を求める市民の立場から、イスラエル大使館のウェブサイトで広報されている「イスラエルワイン プロ向けセミナー&試飲会」(12月4日開催)で、貴団体・Sopexa Japonが運営者・申し込み先となっていることに深く困惑せざるを得ません。というのも、ウェブサイトに掲載されている出展予定のワイン会社の多くは、パレスチナ西岸地区およびゴラン高原で違法に建設されているイスラエル入植地に深く関わっていることが広く知られている企業だからです。
イスラエルの平和団体 Who Profits from the Occupation が発行したレポート Forbidden Fruit: The Israeli Wine Industry and the Occupation(2011) は、今回のイベントに出展する以下の企業が違法な入植地で企業活動を行っていることを指摘しています。さらには、今回のセミナー講演者はそのうちのGolan Heights Wineryのチーフ職人です。
Carmel Winery グシュ・エツィオン入植地などにブドウ園を所有Golan Heights Winery Ltd. ゴラン高原の入植地に多くのブドウ園を所有Psagot Winery プサゴット入植地とピスガットゼエヴ入植地にブドウ園を所有Teperberg Winery メヴォ・ホロン入植地にブドウ園を所有Tura Winery レシェリム入植地にブドウ園を所有Yatir Winery スシヤ入植地のブドウ園のブドウを使用
ご存じの通り、イスラエル入植地はパレスチナ占領地の資源を収奪し、人々の移動の自由を侵害し、和平の実現を妨げるものです。日本政府はイスラエルの入植活動を国際法違反であるとして厳しく批判する立場に立っており、入植地ビジネスを終結させるべきとする国連人権理事会の決議にも賛成票を投じています。さらに、外務省ホームページの「イスラエル国基礎データ」のページには、「…

【緊急】要望書:八芳園は違法なイスラエル入植地ビジネスに協力しないでください

株式会社 八芳園 代表取締役社長 長谷 晴義 様          宴会場・会議室ご担当 様

【緊急】要望書:八芳園は違法なイスラエル入植地ビジネスに協力しないでください

時下ますますご清栄のことと拝察いたします。 さて、私たちはパレスチナ/イスラエルにおける公正な平和を求める市民の立場から、イスラエル大使館のウェブサイトで広報されている「イスラエルワイン プロ向けセミナー&試飲会」(12月4日開催)で、昨年に引き続き今年も貴社・八芳園が会場となっていることに深く困惑せざるを得ません。というのも、昨年、大阪会場として予定されていたジェトロ大阪が市民からの要望を受けて、開催2日前であっても急遽会場提供の中止を決定した経緯を、貴社は当然ご存じであろうと思うからです。(よって今年は大阪会場は予定されていません。) [参考]ジェトロ大阪、イスラエル大使館主催ワインセミナーへの会場提供を中止! http://palestine-forum.org/doc/2016/1130.html
昨年同様、イベントウェブサイトに掲載されている出展予定のワイン会社の多くは、パレスチナ西岸地区およびゴラン高原で違法に建設されているイスラエル入植地に深く関わっていることが広く知られている企業です。 イスラエルの平和団体 Who Profits from the Occupation が発行したレポート Forbidden Fruit: The Israeli Wine Industry and the Occupation(2011) は、今回のイベントに出展する以下の企業が違法な入植地で企業活動を行っていることを指摘しています。
Carmel Winery グシュ・エツィオン入植地などにブドウ園を所有Golan Heights Winery Ltd. ゴラン高原の入植地に多くのブドウ園を所有Psagot Winery プサゴット入植地とピスガットゼエヴ入植地にブドウ園を所有Teperberg Winery メヴォ・ホロン入植地にブドウ園を所有Tura Winery レシェリム入植地にブドウ園を所有Yatir Winery スシヤ入植地のブドウ園のブドウを使用
ご存じの通り、イスラエル入植地はパレスチナ占領地の資源を収奪し、人々の移動の自由を侵害し、和平の実現を妨げるものです。日本政府はイスラエルの入植活動を国…